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フルカラー配色について・色の3属性
フルカラーを使用する
ウェブデザインの配色にセーフカラーを用いることは基本とされてきたルールですが、使える色が制限されますので、自分のイメージを表現することが難しくなります。そこで、デザイナーの間でもフルカラーによる配色が増えてきました。
フルカラーでは、R(red)G(green)B(blue)各色256段階の組み合わせで約1677万色を表現することができます。Webセーフカラーの216色と比べて表現力の大きさが分かります。
しかし、完全にフルカラーで表現するにはユーザーのモニタがフルカラーの設定になっている必要があります。2003年のフルカラーの割合は55%程度にっています。(Web資料館より)
これ以外の人の大半はモニタがハイカラー(65,536色)の設定になっています。フルカラーのページを表示した時、ハイカラーで表現できない色は、似た色に置き換えられてしまいます。
だからと言って、あまり心配する必要はありません。
例えば、 #ee1111 という色は #ef1010 という色に置き換えられますが、この違いを認識できる人はほとんどいないからです。
フルカラーでは、セーフカラーで表現できなかった色の調子を表現することができます。せっかく約1677万色もありますから、いろんな配色に挑戦してみて下さい。
色を表す基本の3属性
・色相
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色相とは、色の種類を示したものです。
右図のように基準となる色を選んで円状に配列したものを円相環といいます。
また、並べて書くと下図のようになります。 |
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・明度
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明度は色の明るさを示す度合いです。
明度が高いほど色は明るく、明度が低いほど暗くなります。
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・彩度
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彩度は色の鮮やかさを示す度合いです。
彩度が高いほど色の純度が高くなり、鮮やかに見えます。
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